行く道来る道


by mugeroma

のったりと。(ひよこ)

2005年も一月半ば、ひよこです。時間は僕らの背後を無自覚に通過する。
日記という場でやる事ではないかもしれませんが今回から新コーナー。新と書いてニューと読め。
その名もひよこネタからこんにちは。日頃から何かの拍子に書き溜めている殻半ひよこの台詞ネタをネタバレにならない程度に公開するっつうものです。
では第一回は第四回電撃hp短編小説賞、及びその改訂番を第十一回電撃小説大賞に応募して箸にも棒にも掛からず落選した第二リニューアル待ち作品、『物語売り Girl meet storyteller』から。

「悲しくて悲しくて、悲しみから逃げる為に色々なものに目を瞑るには――――世界は少し、綺麗過ぎますから。勿体無くて、出来ません」

もう半年ぐらい触れてなくてこの企画の為に久し振りに見直して作者としては懐かしいやら恥ずかしいやら。ううん、本当にちゃんとした形に完成させないと。あとに待つ続編のアイディアの為にも!


近況読書報告。スタジオDNAひぐらしアンソロを読む。自分はひぐらし男性陣が大好きなのですがあんまり出番がなくて少し寂しかったとかひねくれた感想。あと、やっぱり武梨えり先生はずば抜けて面白いなあ。ひぐらしの世界観を巧く使ったギャグ。難易度は劣りますが非常に悪質です。つくりものじ先生もよかったです。漫画というカタチで読むのは初めてだったんですが、合間合間に入ってくる絶妙な脱力絵に惚れる。それにしてもどうか、全作品総じて溢れる幸せ具合。前半テイストと言えばお解かりいただけるでしょうか。嗚呼、読めば読むほどひぐらし後半のアレな感じが思い出されてギギギギギー。狂イソウ。あと祟殺し編の物凄い悲壮さからかあのひとを救おうとするような話が自分視点で目立った。みんな幸せになりたいのさ。その一方月姫しかりFATEしかりひぐらししかり、報われない部分がある作品ほど愛されるのではないかと最近では思っています。保護欲? 違うか。


ひよこ作品近況。相も変わらずファウスト用のニセ推理を煮詰める。煮詰めながらああもっとページ数があればがーっと書けるのに! という変なフラストレィションを溜め込んでいます。こういう懸賞小説の類を執筆中何度そう思った事か。何をどれだけ書いてもいいのなら逆に執筆効率が上がるのではと夢想する。いっつも遠慮してるんですよ、あんまり一杯表現とか入れるとページ数がページ数がギギギギギーって。狂イ葬。一応少しずつは導入していってます。推理小説として固まってきてニセが取れるか取れないか境界がゆらゆらしてます。ともあれ、そろそろ人が、死ヌカモネ。キィヤァー。
電撃さん電話かメール待ってます。キィヤァー。


ああそういえばアーチャーには構造把握からなる開錠の技術があるって某紙に書いてあったよなとメモ帳代わりにここに記す。
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by mugeroma | 2005-01-14 20:58