行く道来る道


by mugeroma
3月15日。
電撃hpスペシャルを買う。
大賞、インサイドワールド~冬のロケット~(周防ツカサ)。
読む読む。

面白かったです、ハイ。
他二編も同様。きちんとした起承転結、ストーリーがある。一方、今回殻半が送った作品は二編ともが一シーンを抜き出し濃密に書いたようなもので、残念ながらそういう月日を追ってのストーリーに欠けていた感は拭えない。これじゃあ感動できないわけだというかかまくらと妖怪どちらも感動系ではなかったわけで。
電撃が欲するのは感動なのか。バトルとかじゃないのか。

というわけで感動。涙無くしては見られないようなそんな作品を目指せ感動。
残された猶予は少ない。とりあえず、現在はロボ小説ともう一本、かまくらを長編にした作品を執筆しようと。物語売りはまあ、次の機会ということで。つうかあっちは時間的に無理。かまくらは筆が進むからぎりぎりいけないでもないけども。
ちなみにかまくらはギャグ小説でした。今回はそれに感動を混ぜ込んでみようという話でリニューアル。前回のかまくら話に他三編を追加した短編連作。年末年始がキーワード。

こうして、殻半ひよこが初選考通過を果たした第五回電撃hp小説大賞は一巻の終わり。
次こそ受賞を目指して頑張れひよこ。選考委員コメントによれば自分だけの色を見つけたもの勝ちらしいです。
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# by mugeroma | 2005-03-15 19:23 | 日記

久しぶりに 【トユメ】

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本日のこの絵、ドラマ、ごくせんよりてつみのるでございます。
しかしごくせん、面白うございますね。視聴率が30%を更新するとかしないとか。
来週が最終回ということで、これはテレビにかじりつくしかない、と心の中でひそかに火が灯っております。

それから、実はペンタブレットを新しく買いなおしまして、それで練習にこの絵を描いた訳ですが、約4年ぶりのタブレット、なかなか思うようにはいかず四苦八苦しております。早く慣れて、フラッシュのキャラクターを描けるように努める次第でございます。
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# by mugeroma | 2005-03-13 01:02

三月の近況。(ひよこ)

十日もホームページを放っておくのはいけません。省みつつこんばんは、殻半ひよこです。ちなみに読み方はカラナカ。卵の殻に半ばの半。どうでもいいですね。

十日間の間にあったいろいろな事を箇条書きでまとめ。

・本を買ったり。

(小説・読了)とある魔術の禁書目録①。
         デュラララ!!×2。
(小説・未読)撲殺天使ドクロちゃん⑤。

(マンガ・読了)ぼのぼの(27)。

・小説を書いたり。

(ムゲロマ用)Fate/moon night-interlude[1]。

(第十二回電撃小説大賞投稿用)バトル・人造人間モノ。

・兄と散歩したり。

久しぶりに日本に帰ってきたので、景色が変わってしまった裏山とかに行きました。寂しかったなあ、あの変わり様は。

大体こんなかんじですか。
禁書目録ことインデックスは資料がちゃんとしている魔術+超能力もので、ひよこ的には良作です。前から面白いという感想は目にしてたんですがなるほどこれはいい。今度からこの作者さんもチェックしていきます。
デュラララ×2。
……今回でデュラララが物凄い好きに。成田先生得意の群像劇がえらい炸裂、みたいな。ぶっちゃけ1よりも好きだなぁ。シズちゃんとかイザヤとかネタバレになるので言えない○○の人とかいるし格ゲーにでもなりそうだ。むしろなれ。誰かしてください。
ぼのぼの(27)。
ひよこが有無を言わせず購入する数少ない作品。今回もいがらし節全開。27巻では丸雲の話が好き。今年で五十歳を迎えられたいがらし先生、これからも頑張ってください。
小説の話に移行。
自分愛称ファムナことFate二次小説。次にやることは外堀を埋める、と決めていたんで設定とかをなんやらとストーリーに混ぜて書き綴り中。
応募小説。
応募するので多くは語れないのですが、もうこの際長編はうっちゃっておいてこれ一個を詰めるかなーとか、もう一本短編書けばいいじゃないかーと思いがち。どうなるひよこ。
そして最後に私事。
今夜は兄と一緒に友人から借りているGC版バイオ1をやります。暗い自分の部屋で。死ぬね。

それではまた。近況報告ばかりのカラナカでした。
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# by mugeroma | 2005-03-11 19:52 | 日記

三月突入。(ひよこ)

 いつのまにやら三月。十何日振りのひよこですいませんごめんなさい。

 さて、知っている人は知っている事なのですが発表すると、第5回電撃hp短編小説賞――落ちましたー。やー。一応二次は通れたんですけどね? 最終まで残れなきゃ意味ないですよ。しかもかまくら。大真面目妖怪小説ではなく二日のアレ。ギャグまみれ。アレか。これからのひよこはギャグの方が受けるのか。勢いで明るい不条理なギャグで萌えに走れといいますかー!? その路線も真剣に検討します。とりあえず現在は四月の第十二回電撃小説大賞に向けて短編一本と長編一本を推敲中。
 え、あの、間に合うのかそんなハードスケジュール。一ヶ月の量じゃないような気さえしますが気にするな。ここで頑張らずいつ頑張るというのかー!
 落ちたかまくらそして蜘蛛糸は公開する予定です。あとは近々前からネタだけはあった二次小説を。Fateシリアスモノを長編で。二次創作で長編とはこれ如何に? まあ聖杯戦争IFなかんじ。様々な「もしも」を次々ばら撒いていきますよ。これからの夢現∽浪漫にご期待下さい。

 追記。MBACとても楽しみです。

 
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# by mugeroma | 2005-03-01 21:46 | 日記

終了と間隙。(ひよこ)

お久しぶりの殻半です。もう皆忘れてるよねこの存在を。
えー、先日の2月15日午後4時30分過ぎ、なんとかギリギリにファウスト賞応募原稿を郵送成功しましたー! ウォゥアー。
いやあ久し振りにえらい修羅場った! 2月14日の午後2時から置きっぱなしの徹夜カンヅメで史上最大効率一日で一万弱の文字数を叩き出しながら規定原稿枚数を30枚ほどオーバーしてて5時間ぐらい掛けてムリヤリに削ったりなんかしちゃったりしてね、ね? 徹夜明け独特のテンションで封筒の右下にちっちゃく『健康』書いちゃうひよこ。辛かった辛かったああ辛かった。普段15時間程度しか活動しないのにその10時間以上も超過した活動ペース。ごはん食いながら意識落ちかけたりしたのも忘れられない思い出です。まあその結果前半はともかく後半がぐだぐだになってしまったような気しかしない。推理の辺りとか無茶ですもん! 今回の小説通称バラゲシュはどっちかっていうとメフィスト賞の枚数が必要だったんだよ――! そうすりゃあ色々とあのキャラとかあのキャラとかの少なかった出番を補強して主人公の過去もちゃんと書けて終わり方も綺麗になるわ伏線張って推理も理路整然だわ良い事づくめだったのに! 文字数が制限されると逆に好き勝手書けなくてペースが落ちます。いやまあそれより何度あと一日あればいいのにと思ったか。ツケの領収書だぜひよこ。誤字脱字チェックも推敲もおざなりの見切り発車。ポッポー。

で、おそらく次は第十二回電撃小説大賞になるわけですね。
こっちの方は〆切まであと大体一ヶ月半、今回は長編を書こうと思ってるのですが。ストーリーテラー関連のヤツを。
とりあえず二日ぐらい小説のことはお休みにして充電充電。やれなかったあれこれをやるぞー。
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# by mugeroma | 2005-02-16 18:27 | 日記

風邪です。 トユメ

風邪をこじらせまして、とても元気が出ません。トユメです。
喉痛、鼻づまり、頭痛、関節痛、発熱、風邪の症状を全て発動させちゃってます。

最近、"あるある探検隊"で有名なレギュラーが大好きです。
ドゥドゥビドゥバドゥバ



   あいつと
  ( `Д´)( `Д´)
 (( (\ノ) (\ノ)
   ノ ̄ノ ノ ̄ノ
    いもうと
  (`Д´ )(`Д´ )
   (ヘ ノ)  (ヘ ノ) ))
   ( ̄(   ( ̄(
    まちがえる
  ( `Д´)( `Д´)
 (( (\ノ) (\ノ)
   ノ ̄ノ ノ ̄ノ

  ハイ! ハイ! ハイ ハイ
  ( `Д)_(Д´ )
  ノ ノヽ |  |>
  ノ >  < ヽ 
     ハイ!
  (`Д´)_(`Д´)ノ
  ノ ノヽ  |ヘ |
  ノ >     <

     ウァオ

  あるある探検隊!
   あるある探検隊!
   _(Д´ )  _(Д´ )
    ヘ|  |\  ヘ|  |\
      <     <
  あるある探検隊!
   あるある探検隊!
    ( `Д)_ ( `Д)_
   /|  |ヘ   /|  |ヘ
     >       >

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# by mugeroma | 2005-02-13 17:26
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ふとした落書きを載せていこうかと。
見苦しい絵ですが…。
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# by mugeroma | 2005-02-11 13:11

執筆環境。(ひよこ)

 曖昧な記憶を遡る限り三月前。部屋の電灯が機能しなくなったのは、昨年の十月の頃であった。ある日唐突に、何の前触れも前置きもない突然に、いつものように何気なくスイッチを入れた途端にバジジと一つコンビニの電灯に群がった羽虫が爆ぜるような音を残したっきりうんともすんとも言わなくなった。原因は今以て不明のままだ。
 当事は相当に悩み、これから先を如何にしてやっていくものかと苦悩したものだが、今となってはスタンドライトの頼り無い光にすっかり生活が馴染んでしまっている。慣れればそう悪いものではないと思いつつも、薄明りの中キィを打っていると物書きの常かどうしても視力の低下を懸念してしまう。失われて戻ってこないこと、取り返しのつかない喪失感を嫌う私ではあるが、その時は眼鏡の度をもう少し強くすればよいかなどと夜更かしに妥協してしまう事に我ながら情けなさを覚えている。
 平成十七年も二月に入った。春を間近に迎えながらも寒さは増す一方なので、目覚めてから蒲団を這い出るまでの時間がそれに比例して長くなる。零度を下回る寒気は窓硝子にカーテンを凍り付かせて張り付かせ、部屋の窓から朝焼けを眺める事も叶わない。一度無理をしてしまいカーテンを破いてしまった経験も後押ししてか、最近では日光により自然と窓硝子が解凍される昼頃まで、開くのは待つことにしている。朝焼けにはもう暫く会えそうもない。
 私の家は田舎の山麓に建っているのだが、去年頓に多く激しかった台風の連続通過により裏山の木々は多くが倒され、或いは折れ、それにより危険となり切り倒されるはで、生まれてこの方慣れ親しんできた風景はすっかりと変わってしまった。新鮮味を感じる一方、前述の通り私は失われて戻ってこないことを嫌う性質である。木が大樹となるまでの年月は、人の一生を幾つも重ねてようやっと足りるほどに長い。幼い私が見ていたあの景色を、もうこの目が映すことはないのだと知り、気分が沈んだ。ニュースやら新聞やらで見るよりもこのことが切っ掛けで、私は時間とはどうしようもなく過ぎていくことを改めて実感する。
 さて、感情論の次に現実問題。木々の消失は、私の生活に波紋を残す。それは、今までそれらが遮ってきた分の風が、遮っていた要因が無くなった以上隔てられることがなく、私の家にもろに当たってしまうというものだ。
 その所為で今年の冬は例年に比べてひどく冷え込んだ。用意した対策は三つ。炬燵とエアコンと古いファンヒータ。炬燵の方は部屋に帰ればすぐさまに電源を入れ、荷物の片付けなどをした後に実際に入る時にはもう十分に暖まっていて、がちがちにかじかんだ手がすうっと温もりを取り戻していく行程にはえもいわれぬ快感があり、正しく面目躍如の大活躍を果たしているのだが、エアコンの方は余り使わない。その理由は滑稽な事だと思うかもしれないが、天道虫が入ってくるからだ。黒の皮に、赤の星。種類も名前も分からぬが、とにかくその形状は天道虫に違いない。気が付けば壁やら蒲団の上やらにいつのまにかいるのだ。一度タイピングしているキィをふと見たところ、Fと数字の間の隙間を歩いていたこともあった。いつもいつも窓から外へ逃がしてやるのだが、何度やっても何度でも入ってくる。エアコンの生温い排気ガスの先に、もう春が来ているとでも夢想したのやもしれない。憶えてはいないが、もうニ・三年は天道虫の乱入は続いている。こうも根気よくこられたのでは、こちらが折れるしかなかった。即ち、エアコンの使用停止と相成る訳だ。
 こうして限定的ではなく部屋全体の気温を上げる方法を失い、キィを打つ手が凍えてしまって難儀していた私は、一昨年の年末ぐらいだったろうか、新たな手段としてファンヒータを部屋に持ってきた。子供の頃良くしてくれていた曾祖母が使っていたものだ。古いとはいえまだまだ正常に機能している。三つ上の兄が家にいたころに使っていたものを、今度は私が使わせてもらっている。末子というものはこうした面で少しだけ辛い。
 その曾祖母譲りのファンヒータは、オーブントースターの熱を発する部分を横ではなく縦にくっ付けた様な図体で、その隣には電力の程を調整する為のダイアルと、ダイアルの上にはスチーム噴出口を兼ねた注水口が備わっている。そう、このファンヒータ、中に水を入れられそれを蒸気に変換し湿度を保つ役割も同時に果たす事が出来る代物なのだ。私の持病である喘息がここのところなりを潜めているのもこのおかげなのかもしれない。
 ただ良いこと尽くめのようなこのファンヒータにも欠点があり、機能維持に水の補給を必要とされるペースが存外に早い。私の背と同じぐらいの本棚の上には、常に水で満たしたペットボトルが置いてある。ついでに言うと、本当はいけないことと記されているのだが電源を入れながらの給水を私は好む。枯れ乾ききった注水口に水を注ぐ時に聞こえる、冷たい水が熱されて蒸発する『じゅう』という焼け付くような音が好きなのだ。だから私は今日も手間の掛かる恋人の元に足繁く通うように、水の切れやすいファンヒータの注水口を開けに行く。その度に興に乗っていた執筆作業が中断され、好調の波を逃がしてしまうのが玉に瑕だ。
 以上が二千五年二月初旬の殻半ひよこの執筆環境。不自由のように見えて、中々満たされた状況ではあると自認している。
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# by mugeroma | 2005-02-07 19:52 | 日記

二月、早朝。(ひよこ)

今日こそは今こそは大手を振ってこう言える。
おはようございます皆々様。
実の所非ネット環境の殻半、泊まりにいった家の友人が寝ている隙の日記筆記。ごめんなさい。

さていつのまにやら二月。一月が終わったわけですが。
今月はとりあえずファウスト賞応募原稿を仕上げなければ! 締め切りまであと十日を切っているのに友人と一緒にSIRENとかやっちゃうのはどうなのか。いっそ屍人になれ。
小説のほうですが、今回はプロットを練りに練ったにもかかわらず文字数の都合等で泣く泣く色々な部分を切り貼り、トリックとかはぶっちゃけなし、当面通りのニセ推理小説に。あーあ。ゼッタイ落ちますねーそんなのじゃ。ファウストは本気だから。
で、あの奇跡の一次選考通過からはや二ヶ月。第二次および最終選考の結果が載るという電撃hp34の発売まであと二週間もないのです。奇跡を起これ願わくは。

落ちたにしても、何にしても。2005年も頑張って書いていきますか。
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# by mugeroma | 2005-02-06 05:36 | 日記
ナツノツキは一応ネタだけあります。ゲーム化は難しいですが。
朝でも夜でもおはようございます殻半ひよこでございます。たくましく生きてください。

最近アニメ版MONSTERが遅ればせながら放送中。で、現在第五話まで見たところなんですが、どうしようもなくニナが……ニナが良いッ……! ここまで顕著に好感度の波が押し寄せたのは久々です。キャラクターからデザインから声に至るまでツボだらけ。浦澤直樹先生作品はマスターキートンと二十世紀少年くらいだったんですが、ここに来てMONSTERがえらい好きになってきそう。サスペンス! 医者は毒入りヴェルタースオリジナルでコロリ。ちなみに舞-HIMEと思いっきり放送時間が被ってるんですがMONSTER優先です。だって舞-HIMEは録画してますから!ああこれからどうなるのか楽しみだなー。ともすれば原作を揃える覚悟で。

漫画版月姫②を読む。
今回表紙は某カレーの人、だがしかし制服ながら黒鍵持ちという具合。珍しい。
内容のほうはというと、VSネロ・カオスとだけ言えば足りるかと。TVアニメ版では悲しいぐらいに「ふざけるなぁぁっ!」だったあの辺りもバッチリですよ佐々木先生! 本編の名場面をきっちり押さえていてくれて大満足。ただ山瀬舞子エピソードが欲しかったというのは欲張りですか。ともあれ、物凄く格好のいい場面でした。三巻が楽しみです。

小説。
ファウスト用応募小説。
少しずつながらも着実に進行中。あらすじやら印刷の時間を含めると本当にあと二週間ぐらいしか時間がない。もう推理小説という形態は半ば諦めております。それでもなんとか、ちゃんとした作品には仕上げるぞー!

あとこっそり某目明し編入手。近々、感想を書きまくるかもしれません。
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# by mugeroma | 2005-01-29 17:24 | 日記